FXについて疑問に思ったこと

買いポジションと売りポジション

sdfsdfs88 FXを始める際は予め意味を理解しておかなくてはならない専門用語が数多くありますが、その中でも最もよく耳にするのが「ポジション」という言葉です。FXでは取引している状態のことを「ポジションを持っている」などと言い表しますが、ここではシンプルに外貨を買っている状態、あるいは外貨を保持している状態のことを「買いポジション」と表現し、その反対に外貨を売りに出している状態のことを「売りポジション」という風に表現することにします。FXの取引ブログでもよく取り上げられているトピックの一つです。

この2つのポジションの内、理解し辛いのは「売りポジション」です。一般的に物を売るというのは、その物がすでに自分の手元にあり、それを手放すというニュアンスで「売る」と言うわけですが、FXでの「売り」注文は、自分の手元に外貨がない状態で行える取引なのです。

どんな投資や商売も、基本ルールは「できるだけ安価に仕入れて高い利益を獲得する」ことであり、FXの場合もこの基本ルール通り、できるだけ高い価格で最初に外貨を売りに出し、その後安い価格で買い戻して差額で利益を確定させるのです。

またFXにはこの「売りポジション」があるからこそ、円高・円安に左右されずに利益を獲得することができるのです。では次に、「買いポジション」と「売りポジション」、具体例を挙げながらその手法を詳しく解説していきます。

買いポジション

1ドルが100円の為替相場で10万円を費やして1000ドル分買ったとしましょう。その後相場が変動し、1ドル110円というレートでこの1000ドルを売りに転じた場合、10,000円の利益が出る計算になります。こうした手法は基本中の基本です。

売りポジション

この場合、「どれだけ高く売って安く買い戻せるか」が重要となります。買いポジションとは逆に、為替相場が1ドル1円のタイミングで1,000ドルを売りに出したとします。そして1ドル90円にまで円高が進んだところでまた1,000ドルを買い戻した場合、売りに出す際よりも1万円少ない資金で済むわけですから、1万円の利益を獲得できることになります。少し分かり辛い手法ですが、ほんの少し取引に慣れるだけで利益獲得の仕組みが見えてくるはずです。要するに、相場の様子を観察しながら「買いポジション」と「売りポジション」を駆使し、利益を狙っていくところにFXの醍醐味があるというわけです。24オプションではポジション両建てを選択することができます。現在開催中の24オプションのキャンペーンも気になる所です!

ForeignExchange

FXとはForeignExchangeの略で外貨為替と言う意味です。簡単に言いますと、通貨を交換する投資商品です。なぜ交換するだけで利益を上げる事ができるのかといいますと為替レート(交換率)が日々変動しているからなのです。

外国為替の相場は全世界にまたがる金融マーケットで平日であれば、ほとんど24時間取引をする事ができます。また、全世界と規模が大きいので、個人や特定の団体による不正がほとんどなく公平な金融商品の1つなのです。

カテゴリー